リハビリテーションとは
リハビリテーション(Rehabilitation)とは、
にすることを意味します。
そのために行われる全ての援助活動がリハビリテーションです。
当院では、理学療法・作業療法・言語聴覚療法の3つの専門分野で機能回復練習を行っています。
当院のリハビリテーションでは、脳血管障害や整形疾患、神経難病など様々な疾患により機能障害が生じた方に対して、可能な限り日常生活の自立、 家庭・職場復帰を目指し練習を行なっています。
リハビリテーションスタッフは多数在籍し、担当制となっているため、マンツーマンのリハビリテーションが可能です。300m²以上の広さを持つ リハビリテーション室は、天窓から降り注ぐ気持ちのいい日光を浴びながら、明るく伸び伸びとリハビリテーションに専念できます。
リハビリテーション部の基本姿勢
私たちは患者様、利用者様の個別性を大切にし、それぞれの方に適したリハビリテーション医療を提供します。
私たちは入院時の生活やリハビリだけではなく、その方の退院後の生活も見据えた関わり、支援ができるようチームで取り組んでいきます。
私たちは患者様、利用者様を中心として考え、またご家族の想いにもお応えできるよう、専門性の発揮およびその発展を常に心がけて取り組んでいきます。
理学療法(PT)
身体に障害を持った方の運動機能や「寝返る・起き上がる・立つ・歩く」などの基本動作能力を最大限に回復するよう援助し、社会復帰・家庭復帰を目指します。内容としては、徒手療法・運動療法・基本動作練習・日常生活練習を実施しています。
作業療法(OT)
心身機能の低下した方に対して、日常生活動作能力の維持・改善を目的として評価・治療・援助を行います。食事・トイレ・着替えなど身の回り動作、住宅改修、福祉用具の選定なども行っています。
言語聴覚療法(ST)
脳血管障害等が原因の言葉の障害(失語症・構音障害等)や食べ物の飲み込みの障害(嚥下障害)に対し、評価・練習・援助を行うリハビリテーションです。コミュニケーション能力と摂食嚥下能力の回復を目標としています。
外来リハビリテーション以外でも、訪問・通所リハビリテーションを行っております。
入院では回復期リハビリテーション病棟を開設しております。
詳細は各ページをご参照ください。


